【全部欲しい】30代会社員が悶絶するビジネスリュック4選!通勤から出張までこれ1つで完結

ビジネスファッション

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30代のビジネスマンにとって、バッグ選びは「見た目の清潔感」と「機能性」のバランスが一番の悩みどころですよね。

毎日の満員電車から、たまにある1〜2泊の出張まで、これ一つで完結できたら最高だと思いませんか?30代、仕事も責任ある立場になってくると(なってなかったらある意味尚更)、安っぽいバッグは卒業したい。でも、オジ臭いブリーフケースは持ちたくない……。

今回は、私的バックパック界で最も熱い4ブランドを厳選してご紹介します!


筆者が悶絶した、4ブランドの「ここがたまらん!」

先に言うと私はWexleyのTaylorを購入したのですが、目を皿にして情報収集してすっかりカバン沼に堕ちつつあります。実際の購入レビューはまたやるとして、最終候補だったリュックのそれぞれ魅力のポイントを記載していきたいと思います。

① Wexley(ウェクスレイ):Active Pro Pack

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WEXLEY(ウェクスレイ)はベルギー発のバックパックブランドです。ミニマルで洗練されたスクエアデザインが特徴で、スーツにもカジュアル服にもマッチ。PCスリーブや防犯ポケットを備え、都市生活者に愛されています。

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・Active Pro Pack


私が最後まで悩んだのはこちら。
公式サイトだと容量25L と記載されており、1〜2泊の出張であれば問題なくこなせそうです。特筆すべきは背面のハニカム構造。Wexleyのリュックには搭載されている種類も多いですが、正六角形が連なったような凹凸バックパネルにより背中が蒸れにくいという代物。
私は実際に背負ったことはないので実力の程は分かりませんが、そんなん気になるに決まってるやん!という非常に興味をそそられる仕様になっています。


また表面の素材が現状3タイプあり、上記に貼ったのはCordulaタイプとなっています。価格的には一番安価ですが、表面がコーティングされた感じになっていて光沢感があって可愛く、撥水性もある感じとなっています。使用感を調べていると数年後にポロポロ剥がれてくるというコメントも散見されます。そういった経時劣化を気にするか、何年くらい使うかという好みもある感じですね。

価格的に次に高いのはCordula Ballisticタイプで約3千円UP。こちらは光沢ある表面ではなく、1680Dの重厚感あるナイロン生地が採用されています。堅牢な感じというか、とにかく耐性がありそうなのがGOOD。公式サイトの写真が参考になります。

そして一番高いのがX-Pacタイプで、ざっくりさらに3千円UP。文字通りXというかダイヤが連なったような見た目の記事で、軽量で撥水耐水性のある素材となっています。

尚、このシリーズはメインポケットにPCスリーブがあり、前面ポケットには色味ある生地が採用されています。私は悩んだ末、出張なら同価格帯でもう1つポケットが分かれている方が良くなってTaylorというタイプを選びました。色味が可愛いのもかなり惹かれたのですが、どうやら購入時期によって黄色ではなくグレーだったりもするようなので、気になる方は確認した方が良いかもしれません。


② Able Carry(エイブルキャリー):MAX EDC

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ABLE CARRY(エイブルキャリー)は、香港発のバックパックブランドです。X-Pacやコーデュラナイロンなどタフな高級防水素材を採用し、型崩れしない美しいミニマルデザインが特徴です。都市生活におけるビジネスからデイリーユースまで、オンオフ問わずスマートに活躍します。

  • MAX EDC

こちらも2回くらい買いかけました。容量は公式記載が26L 。こちらも表面素材が2タイプあり、X-Pacとリップストップナイロンとなっています。リップストップとはrip(裂ける)のをストップするという意味でミリタリー系にもよく見ますね。

こちらの良いところは大容量でメインポケットが大きく開くので平置きでパッキングしやすい点だと思います。独自開発の「Aフレーム」構造により、荷物の重さを分散させて驚くほど軽く感じる“無重力バックパック”、それでいてギリギリシュッとしたラインで収まるサイズ感なのが出張や旅行にもってこいな気がします。

キャリーケース併用の際にも簡単に載せられる仕様なのが良いですね。良いところがたくさんありますが、先述のWexleyよりはやや高価なので、その差額を払ってでも買うかどうかは好みかな?と思います。

③ Aer(エアー):Go pack 2

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Aer(エアー)は、サンフランシスコ発のバッグブランドです。

「現代の都市生活者」に向けて作られており、ミニマルで洗練されたデザインと、高い機能性が特徴です。特に、ノートPCなどのガジェット収納と、仕事帰りのジム通いに対応できるシューズ収納を両立したモデルが有名です。

・Go pack 2


こちらは主役級で使うこともできそうですが、どちらかというと旅行先で取り出して使う場面も想定されたリュックのようで、そのため軽量な生地感となっているらしいです。
前面のポケットが入れやすくバックルで留められるようになっているところに惹かれます。貴重品を入れるかどうかはエリア次第ですが、なんだかんだ取りやすいことは重要だと考えます。

PCスリーブがメインポケット背面側についていて、しっかり区切りが欲しいタイプの人よりは大きく開けてガバッと一緒に入れて少し区切りたいな〜的人の方が向いているカバンだと思われます。

こちらもスーツケースの取手にキャリーオンできるところが素敵ですし、横向きにせずに固定できるところが空港など使用シーンを想像しやすく◎です。

④ Simclear(シムクリア):TSB33 TSUNAGU BAG ROUNDER

SIMCLEAR
「旅と仕事をカバンで快適にする」。TSUNAGU-BAGをはじめとする新しいガジェットバッグを企画販売するSIMCLEAR(シムクリア)の公式サイトです。

SIMCLEAR(シムクリア)は、福岡県糸島市発の次世代バッグブランドです。代表作の「TSUNAGU BAG」シリーズをはじめ、オンオフ問わず使えるシンプルで高級感のあるデザインが特徴です。前面ポケットを取り外すと独立したサコッシュになる2in1仕様や、ダイヤルロックによる高い防犯性、人間工学に基づく高いフィット感など、日常から出張までを快適にする明快な機能美を備えています。

  • TSB33 TSUNAGU BAG ROUNDER

上記のカバンよりは少し小柄な気もしますが、スーツケース併用を考え出すとこれが一番いいんじゃないか?!と思えてくるリュックです。たとえば正面のジッパーは上にあげないと開かないタイプのYKK、背面にも収納リュックがあり、パスポートなどを入れるとよさそうです。

大小さまざまなポケットがあり、整理したい人にはこのリュックだけで相当捗ると思われます。必要なもの以外はキャリーに極力詰める人というか。
海外ブランドが嫌というわけではないですが、やはり国産を応援したいという想いからもぜひ候補となる逸品です。


まとめ

明日からまた「そうだ、出張行こう」と気合を入れるために、最高のバックパックは必要不可欠です。今回紹介した商品はいずれも約3万〜とやや高価な価格帯ですが、最高の出張・旅行を形作れるのなら少し背伸びしてでも買ってみたいところです。

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