【ミルトン・レンジはもう古い?】新米パパを救う神ガジェ「ポチットスリム」

育児ライフハック

※この記事はPRを含みます。

毎日育児に奮闘中の新米パパさん、本当にお疲れ様です!

ネットの育児記事を見ると、哺乳瓶の滅菌方法は王道のミルトン(薬液殺菌)やコスパ重視の「電子レンジ消毒」がよく紹介されています。しかし、本当にパパが知りたいのは、「どれが一番自分の睡眠時間を削らないか」。2人の育児でいずれも使ってきた私的比較を書きます!

除菌乾燥まで自動でできる「ポチットスリム」

たしかに電気を使わないミルトンや電子レンジで素早く消毒できる電子レンジも良いのですが、「洗って、水入れて、ボタンを押すだけ」で乾燥まで終えてくれるポチットスリムはとてもキモチェ😃

我が家のポチットスリム
比較項目① ミルトン(薬液)② 電子レンジ消毒③ポチットスリム
除菌にかかる時間1時間(忘れると間に合わない)約5分(要・冷ます時間)約12分(除菌のみ場合)
乾燥機能なし(びちょ濡れたまま)なし(水滴が残る)あり(カラカラに乾かせる)
毎日の手間溶液の作り替え(24h)、トングでの取り出し水を入れてレンジへ運ぶ、火傷の恐怖洗って入れてボタン押すだけ
たまにクエン酸洗浄
ランニングコスト錠剤代電気代のみ電気代のみ(消耗品なし)

①ミルトンのここが惜しい:

薬液は24時間生きるので漬けておけるのはいいですが、待ち時間が長いため失念した時にリカバリーができない。塩素消毒なので分かりやすい反面、独特の塩素臭が手や哺乳瓶に残るのが、人によってはややネック?洗浄成分が入っているタイプもありますが、やはり使っているうちに若干乳首がくすんでくるような気が・・・。


②電子レンジのここが惜しい:

安くて早いですが、「乾燥機能」がありません。チンした後の哺乳瓶は中が濡れたまま。レンジから取り出す時に「熱っ!」となる火傷リスクが地味にストレスです。あとはプラスチックの哺乳瓶だと、徐々に電子レンジのダメージが蓄積されるような気がします。他の加熱殺菌も同じかもしれませんが、なんとなくくすむのが早い気が・・・


③そこで「ポチットスリム」:

この2つの弱点を完全に見事につぶしています。水だけ入れればよく、除菌ならわずか9分。乾燥込みでも最長45分。一回押したらあとは操作不要なのが本当にでかい!!ポチットスリムなら、「デカすぎてキッチンで邪魔」という問題もクリア。公式画像には2本までと書いてますが、3本いけます。


ポチットスリムのメリット3つ

  • 「乾燥まで全自動」という名の、圧倒的タイパ 洗いさえしてボタンを押せば、次使うときはサラサラに乾いています。夜中にキッチンに立ち尽くす時間がゼロになります。(電子レンジだと眠い中で数分待って干さないといけないのが地味に辛い)
  • 消耗品ゼロで、実は経済的 ミルトンのように毎月錠剤を買い足す必要がありません。ランニングコストはほぼ電気代(1回数円)のみです。
  • 場所を取らないデザイン 「スリム」の名通り幅が抑えられているので、キッチンのわずかな隙間にスッと収まります。

デメリット

  • 初期費用がお高め…ポチットスリムで約15,000円。レンジ用ケースが2,000円で買えることを考えると、確かに高いですが、『消毒のイライラ』を激減できると考えたら、安いもんかもしれません。

まとめ:パパは「ポチットスリム」でスマートに育児しよう

育児を無理なく楽しむ1つのポイントは、「いかに自分の気力体力を削らないか」だと考えます。

最新のポチットスリムを導入して、浮いた時間、さっさと1分でも長く眠りましょう。

これは贅沢品ではなく、ハッピーに生き抜くための「必須投資」ですよ〜!  おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました