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酷暑。会社員パパとして、自宅でも会社でも通勤中でも「いかに涼を確保するか」がますます重要なテーマです。暑いと人間イライラしていけません。今回は、寝る時・デスクワーク中・通勤中、それぞれのシーンで実際に使っている冷感グッズ3つを紹介します。
- 寝具:COOL ME「JELLY SERIES」冷感シーツ
- デスク・出張:コンパクトデスクファン
- 通勤:腰につけるウェアラブルファン
① 寝る時はCOOL ME「JELLY SERIES」冷感シーツ
夏の寝苦しさ対策で導入したのが、COOL MEの「JELLY SERIES」シーツです。パッケージにある「ひんやり、とろんの新触感」というコピーの通り、肌に触れた瞬間のとぅるんとした滑らかな肌触りが特徴的で、これが本当にクセになります。
冷感系のシーツを見ても「どうせ最初だけでしょ」、そう思っていた時期が私にもありました。過去は竹のマットなど試してきましたが、こちらは妻が使っていて朝までひんやり感が持続するというのが一番の決め手でした。寝返りをするたびに新しい冷たさを感じられるのはありがたい。
よくよく見たらTEIJIN製。世代的に「ダケジャナイ、テイジーン!」というCMが頭の中に蘇ります。そんなことはどうでもよく、少々値は張りますが、ひんやり感の持続性と、とぅるんとした触感の両立を求めるなら、選んで損しない一枚だと思います。
② デスクワーク・出張先で使うコンパクトデスクファン
会社のデスクでも、出張先でも気軽に使えるサイズのデスクファンを持ち歩いています。USB給電できる小型タイプなら、荷物にもならず、空調が効きにくい場所でもピンポイントに涼を確保できます。
本社のデスクでもしれっと使えば会議中も涼めます。まあ、本当の敵は寒がりなのに上着を着ずにエアコンの温度を上げてくる身内なんですが。
こちらに関してはぶっちゃけ他のメーカーでもいいんじゃない?と思うものの、クリップ付きで安いのでこれを買いました。あまりに怪しげな橋を渡るにはちと惜しい額でもあったので、満足しています。
③ 通勤中に使う腰掛けウェアラブルファン
最近導入して感動したのが、腰につけてトップスの中に風を送り込むタイプのウェアラブルファンです。TikTokで見かけて買ってみましたが、なかなかやるやんけ、という感じです。電車・徒歩での通勤中、スーツやシャツの中に熱がこもるのを防いでくれます。ちょっと高いのがネック。腰掛けですが。
従来の首掛けファンと違って腰に装着するタイプなので、満員電車でも周りを気にせず使いやすいのが地味に良いポイントです。シャツの中に風が回ることで、汗で背中がべったりする不快感がかなり軽減されました。会社に着いた時点で汗だくにならないだけで、その日1日のパフォーマンスが違ってきます。ただ、裾から首へ抜けた風は当然周囲に流れていくため、既に身体が汗臭い時に人混みで使うと・・・💦
まとめ:シーンごとに「ひんやり」で夏対策
夏の暑さ対策は、「寝る時・デスク・通勤」とシーン別に使い分けるのが当然快適です。「あれ暑いな?」と思ったら、ぜひ検討してみてください。
今年の夏を少しでも快適に過ごすためのヒントになれば幸いです。

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