
――機能性×コスパで“寒さに負けない出張スタイル”を作る
社会人の皆さん、出張行ってますか?
「新幹線に揺られて東京本社へ~」みたいなお手軽出張は正直どうでもいいんですが、
飛行機乗ったり3,4泊に及ぶような出張になってくると、いかに荷物を減らして楽に過ごすか?がテーマになってきます。
- 朝:凍える
- 室内:読めない空調で汗ばむ
- 飲み会:匂いがつく
- 夜の移動:また冷える
「いいスーツを着て行ってなんぼでしょ!」の世界からは離れた人向け、
機能性溢れるビジネスマンを目指しましょう。
「冬の出張にはコート」 ーそう思っていた時期が私にもありました。
いいんです。あったかいから。てか今も普段は着てます。
しかし取引先との飲み会とか室内とか、邪魔なんですよね。スムーズにお店とか出たい。
1)ユニクロ ウルトラライトダウン(ベスト)
お世話になってきました、ウルトラライトダウン(ベスト)。
未だに着てますが、ここ数年「ダサい」というコメントを目にする機会が増えてきました。
冒頭で機能性に振るとは言ったけど、そこまでダサい呼ばわりされると傷つきます。
ウルトラライトダウンベスト ださい – 検索
あと普通にコートの代わりにしては貧弱ですね。真冬は寒いです。
1週間の旅でキミだけに頼るのはちと厳しい。
ユニクロ公式 | ウルトラライトダウンコンパクトベストのレビュー
2)Traditional Weatherwear キルティングジャケット
「英国式?イギリス?なんかかっこよくない???」
アウターなんて上を見出すとキリがないわけですが、1万円前後からは少しアッパーな価格帯でよい感じに大人な感じ。キルティングっていうのがまたTraditional な感じあっていいですよね~(誰
アウター|メンズ|Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア) 公式通販オンラインストア
3)ユニクロ パフテックジャケット
再考とか言って、ユニクロばっかりやないか!
と我ながら思いますが、やっぱりコスパと機能性から考えるとユニクロにはなかなか叶わない。ここから差別性を出したい人がプラスアルファを求めて他のブランドをさまようわけです。
パフテックを出張で使ってみた感想(リアル)
1)軽い。とにかく軽い
この冬買ってみました。
前泊・後泊の移動日であれば、シャツ+ニット等にパフテックジャケットだけでOK
(ジャケットはきれいに畳んで手荷物のカバンに入れておきましょう)
コートだと重くて肩が凝る日もあるけど、パフテックはそのストレスがほぼない。移動が多いと、服の重さが地味に効いてきます。軽いは正義。
2)車内での取り回しが神
新幹線で暑くなったら、サッと脱いで丸めて膝に置ける。これですよ!
コートみたいに「置き場所問題」が起きにくい。ずっと汗だくでコート抱えてるオジにはなりたくない!
3)ほどよく“ビジネスに寄せられる”
ビジネスシーンで着るにはやや軽い気もしましたが、キレイ目な服なら違和感はありません。
- スーツ(or セットアップ)
- ニット
- スラックス
- レザー系の靴
この辺りでまとめると、ちゃんとビジネスマンみが出ます。
真冬の出張コーデは「3レイヤー」で勝てる
結局、個人的パフテックジャケットの感動を書きたい記事でしたが、まとめると
・パフテックジャケット
・適当なキレイ目パンツ(感動パンツ)
・革靴(テクシーリュクス)
を身にまとえば、とりあえず爆裂快適な出張族になれるよ!ということです。
ちなみに、今冬の海外出張の際に気合を入れて買ったわけですが、パフテックジャケットすら要らないくらい暖かい週だったというオチ。ただ、パフテックジャケット買ってなかったらダウンコートを一応着ていくか悩んでいたので、その点ほんとに救われたと思います。
テクシーリュクスは昨年初めて履き、その快適さにそれはもう感動したわけですが、少し前のときめきなので今回は割愛しました。prリンクを貼っておくので気になる方は口コミを見てみてください。飛ぶぞ!


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